果菜類
インゲンの栽培方法
マメ科とても作りやすく、はじめての方にもおすすめ
インゲンは、実もの野菜の中でも特に作りやすい野菜のひとつです。30〜60日と短期間で収穫できます。つるあり、つるなしの2種類があり、狭い畑やプランターで育てるならつるなしがおすすめです。
- 栄養 カルシウム、タンパク質、ビタミンAが豊富
- 性質 日なたを好む、酸性に弱い
- 病害虫 タネバエに注意
- 連作 3〜4年は不可
栽培難易度
初級
植え付け時期
4月〜5月
収穫時期
6月〜9月
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栽培手順
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1
菜園の準備をする
タネまきの2週間前に苦土石灰、1週間前にマグァンプKなどの化成肥料を土全体にまいてよく耕します。インゲンは酸性土壌だと育ちが悪くなるので、しっかり中和させておくのがポイントです。
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2
うねを作る
70cmの間隔で溝を掘り、溝の長さ1mにつき堆肥500gを入れます。掘り出した土を戻しながら、幅60cm・高さ9cmほどのうねを作ります。
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3
タネをまく
うねに深さ5〜6cmの溝を2列掘り、たっぷり水をやってからタネを3〜4粒、30cm間隔でまきます。覆土は3cmほどが目安です。
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4
間引きと土寄せをする
タネまき後2〜3日で発芽し、葉が2〜3枚になったら小さい苗を取り除いて1箇所1株にします。間引き後は苗が倒れないよう、株元に土を寄せましょう。
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5
開花・収穫を待つ
タネまき後50〜60日で一斉に開花し、実(サヤ)ができ始めます(結実)。
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6
収穫する
サヤがやわらかいうちに、熟した実から順に摘み取って収穫します。収穫が遅れると実が固くなってしまうので、こまめに収穫しましょう。
より詳しい栽培方法はみのりオリジナルの
『野菜作り百科』をご覧ください。

