果菜類
キュウリの栽培方法
実もの野菜の中では消費量トップウリ科
キュウリは、なんといってもとりたてのものを生でかじる新鮮さが一番です。春に苗を植えつければ、夏の間じゅう収穫ができます。ちょっと曲がっていても、手作りならではの味といえるでしょう。
- 栄養 カロチン、カリウムが豊富
- 性質 日なたと比較的涼しい気候を好む 水と肥料を好む
- 病害虫 うどんこ病、べと病、アブラムシ
- 連作 2〜3年は不可
この野菜で使うおすすめ商品
栽培手順
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1
植え付け
苗を植えつける2週間前に、1㎡あたり畑に完熟堆肥2kg、苦土石灰200g、ようりん100gを1㎡あたり150g施し土をよく耕します。
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2
元肥を入れる
①の4~5日後に、化成肥料をまいてよく耕します。肥料は『有機一発肥料 果菜類用』がオススメで、1株当り125gが目安になります。
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3
畝を立てる
土を平らに整地してから、高さ20cm、幅80cmの畝を立てます。
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4
マルチを張る
苗を植えつける5~7日前に黒マルチを張ります。畝全体を覆い両側の部分に土をかけてピッタリなるように張ります。
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5
苗を植える
マルチに直径7~8cmの穴を開け、畝に苗を植えつける穴を開けます。苗を植えつける穴に『アドマイヤー1粒剤』を1~2g混和して植えつけるとアブラムシなど生育初期の害虫防除に効果的です。
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6
植え付け直後
5月中旬までは苗を寒さから守る為、『苗キャップセット』や『苗ドーム』等の保温資材で苗を覆います。
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7
生育初期
5月下旬頃に寒さの心配が無くなったら保温資材を取り外します。その後はしっかりとした支柱を立てて苗が風で倒れないよう紐などで結わえます。
キュウリのつるを誘引するには、『キュウリネット18cm×1.8cm×18m』がおすすめです。
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8
生育中期
花芽がつき実が成りはじめます。しかし、最初に成った1~3個は早めに収穫し株の生育を優先させます。その後は順次開花後順次で収穫できるので適期に収穫して行きます。
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9
生育後期
暑くなるにつれて生育が旺盛になってゆくので、黄色くなった下葉や込合った枝葉は適宜取り除いて、風通しや日光が当るようにして病害虫の発生を防ぎます。
より詳しい栽培方法はみのりオリジナルの
『野菜作り百科』をご覧ください。


