果菜類

ナスの栽培方法

ナス科

どんな料理、どんな調理法にも合う便利な野菜

煮ても焼いても、また揚げてもおいしく、どんな料理にも相性バツグンのナス。種類も多く丸い米ナス、丸ナス、中長ナスなどいろいろ。食べ方に合わせたり、こだわりの品種を選んでもよいでしょう。

  • 栄養 栄養分は少ないが利用範囲は広い
  • 性質 日なたと高温を好む 水と肥料を好む
  • 病害虫 テントウムシダマシ、アブラムシ、ハダニなどに注意
  • 連作 2〜3年は不可
ナス
栽培難易度 中級
植え付け時期 5月〜6月
収穫時期 6月〜10月

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栽培手順

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    植え付け

    植え付け

    苗を植えつける2週間前に、畑に苦土石灰を1㎡あたり150g施し土をよく耕します。

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    元肥を入れる

    苗を植えつける1週間前に、1㎡当り2kg程度の堆肥と肥料を施します。肥料は『有機一発肥料 果菜類用』がオススメで、1株当り200gが目安になります。肥料を適量施したら堆肥と共によく耕します。

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    畝を立てる

    畝を立てる

    土を平らに整地してから、高さ10~15sm、幅90~100cmの畝を立てます。

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    マルチを張る

    マルチを張る

    苗を植えつける5~7日前に黒マルチを張ります。畝全体を覆い両側の部分に土をかけてピッタリなるように張ります。

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    苗を植える

    マルチに直径7~8cmの穴を開け、畝に苗を植えつける穴を開けます。苗を植えつける穴に『アドマイヤー1粒剤』を1~2g混和して植えつけるとアブラムシなど生育初期の害虫防除に効果的です。

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    植え付け直後

    植え付け直後

    5月中旬までは苗を寒さから守る為、『苗キャップセット』『苗ドーム』等の保温資材で苗を覆います。

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    生育初期

    5月下旬頃に寒さの心配が無くなったら保温資材を取り外します。その後は支柱を立てて苗が風で倒れないよう紐などで結わえます。

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    生育中期

    花芽がつき実が成りはじめます。しかし、最初に成った1~3個は早めに収穫し株の生育を優先させます。その後は順次開花後20日前後で収穫できるので適期に収穫して行きます。

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    生育後期

    暑くなるにつれて生育が旺盛になってゆくので、黄色くなった下葉や込合った枝葉は適宜取り除いて、風通しや日光が当るようにして病害虫の発生を防ぎます。

より詳しい栽培方法はみのりオリジナルの
『野菜作り百科』をご覧ください。

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