トップ > オリジナル商品 > みのりくん(8-3-4-1)

みのり×タキイ種苗

みのりくん(8-3-4-1)

みのり×タキイ種苗

みのりくん(8-3-4-1)

みのり×タキイ種苗のアミノ酸入り有機液肥『ぐんぐん育つみのりくん』

暑さや低温、日照不足など、年々厳しくなる栽培環境から植物を守りたい方へ。

こんなお悩みありませんか?

  • 有機肥料を使ってみたいが、やり方がよく分からない
  • ペレットや油かすは匂いや扱いにくさが気になる
  • 家庭菜園でも手軽に続けられる有機肥料を探している

そんな方のために生まれたのが、種苗メーカー「タキイ種苗」とのコラボ商品「みのりくん(8-3-4-1)」です。

みのりくん(8-3-4-1)の特徴

  • みのり×タキイ種苗アミノ酸入り有機液肥です。
  • アミノ酸配合植物の養分吸収をサポートします。
  • 幅広い作物に対応葉物野菜から草花まで、幅広い作物に使えます。
商品画像

気になった方はこちらからご購入いただけます

楽天市場で見る

使い方・使用シーン

水で1000倍に希釈して散布してください。

屋外栽培で1週間に1回程度の頻度であれば、500倍希釈でも使用できます。

使用シーン
葉物野菜、果菜類(トマト・ナスなど)、イチゴ、草花まで、幅広い作物の追肥として使えます。

液体タイプなので、土に混ぜ込む手間がありません。
希釈した液を、葉面散布・株元へのかん注どちらにも使えます。

追肥として使う場合の目安
生育期は7〜10日に1回程度のペースで与えてください。
苗が小さいうちや植え付け直後は1000倍希釈から始め、生育が進んだら株の様子を見ながら調整します。

成分表画像
いちご
トマト
  • 葉物野菜:レタス、ほうれん草など、生育スピードを保ちたい野菜に
  • 果菜類:トマト、ナス、キュウリなどの果菜類の追肥に
  • イチゴ:家庭菜園でも人気のイチゴ栽培に
  • 草花:ベランダや庭の草花を、暑さ・寒さに負けず元気に保ちたい方に

なお、りんごや柑橘類などの果樹、庭木、芝生といった樹木・グラウンドカバー向けの施肥は、みのりくんの主な対象ではありません。
一般に、有機肥料は果樹の土づくりや、芝生の土壌を団粒化させ根張りを良くする効果が期待できるといわれていますが、みのりくんは葉物野菜・果菜・イチゴ・草花向けに設計された商品です。
果樹・庭木・芝生専用の肥料をお探しの場合は、お近くのみのり各店スタッフへご相談ください。

ご使用にあたっての注意

みのりくんはアミノ酸入りの液体タイプのため、匂いの心配が少なく、必要な濃度に薄めてすぐ使えます。
表示された希釈倍率を守っていただければ、与えすぎによる環境への影響も抑えられます。

  • 石灰硫黄合剤との混用は、有毒ガスが発生する恐れがあるため厳禁です
  • 希釈した液は、その日のうちに使い切ってください

そもそも有機肥料とは?種類ごとの使い方の違い

有機肥料とは、油かす・鶏ふん・骨粉・魚かすなど、動植物由来の原料からできた肥料のことです。
土の中の微生物によって分解されながら、少しずつ効いていくのが基本的な性質です。

代表的な3タイプで、使い方が異なります。

  • 粒状・ペレットタイプ:植え付けの2〜3週間前を目安に土に混ぜ込む、または株元にまいて使います。効果を実感するまで2週間〜1か月程度かかる分、じわじわと長く効きます。
  • 油かすタイプ:未発酵のまま土に混ぜると、ガスが発生して根を傷めることがあります。2週間〜1か月ほど発酵させてから使うのが基本です。匂いが出やすく、虫が寄ってくることがあるため、扱いに注意が必要です。
  • 液体タイプ(有機液肥):水で希釈して、そのまま散布するだけです。液体タイプは希釈して散布するため、追肥として手軽に使用できます。

みのりくんは、このうち「液体タイプ」の有機肥料です。
アミノ酸を配合することで、植物からの養分吸収をサポートします。
ペレットや油かすと比べて匂いが少なく、扱いやすいのが特徴です。

選び方・メリットとデメリット

  1. 対象の作物に合っているか(成分バランス、対応作物)
  2. 使いやすさ(希釈・散布のしやすさ、匂いの有無)
  3. 効果を実感するまでの期間(即効性か、緩効性か)

みのりくんは、8-3-4-1の成分バランスとアミノ酸配合により、植物の養分吸収をサポートするアミノ酸入り有機液肥です。

メリット

  • 土壌の微生物を活性化させ、土づくりにつながる
  • 効果が穏やかに持続しやすい
  • 化学肥料と組み合わせることで、成分の吸収効率を高められる

デメリット・注意点

  • 効果が出るまでに時間がかかりやすい(特にペレット・油かすタイプ)
  • 原料によっては匂いが出やすい(油かすなど)
  • 施用量の見極めが難しく、多すぎると根を傷めることがある
  • 与えすぎると、窒素分などが土壌や水路に流れ出し、周辺の水質に影響することがある(これは化学肥料でも同様で、有機肥料だから安全というわけではありません)

メリット・デメリットを踏まえてご検討ください

楽天市場で見る

化学肥料とどう違う?併用のすすめ

化学肥料は速効性、有機肥料は持続性に優れています。
それぞれ得意分野が違うため、どちらか一方に絞る必要はありません。

みのりくんは、化学肥料と組み合わせて使うことで、双方の良さを活かせるよう設計されています。
すでに化学肥料を使っている方も、置き換えではなく「プラスする」感覚で取り入れられます。

よくある質問

毎日散布しても大丈夫ですか?
水で1000倍に希釈していただければ、使用可能です。
屋外作物で、1週間に1回程度の散布であれば、500倍に希釈して散布してください。
水で薄めた液は保管できますか?
希釈した液はその日のうちに使い切ってください。
施用する場合の注意点はありますか?
石灰硫黄合剤との混用は、有毒ガスが発生する恐れがあります。
混用はしないようにしてください。
芝生や庭木にも使えますか?
みのりくんは、葉物野菜・果菜・イチゴ・草花向けに開発した商品です。庭木・芝生には別の肥料をおすすめしていますので、店舗スタッフへご相談ください。
どんな植物に使用できますか?
葉物野菜、果菜類、イチゴ、草花など幅広い作物にご使用いただけます。
家庭菜園から本格的な栽培まで、さまざまな栽培シーンでお使いいただけます。
化学肥料と一緒に使えますか?
はい、ご使用いただけます。
アミノ酸が植物の根からの養分吸収を助けるため、化学肥料と組み合わせることで肥料成分をより効率よく活かすことができます。
使用する際の注意点はありますか?
石灰硫黄合剤との混用は、有毒ガスが発生する恐れがあります。
安全のため、石灰硫黄合剤との混用はしないでください。

みのりメモ

栽培環境が変化する中で、植物の生育環境を改善し、高温・低温・日照不足対策を
サポートする商品です。
徒長の抑制、苦土により光合成の効率をアップさせ、植物を元気に育てます。

アミノ酸が植物の根からの養分吸収を助け、ストレス環境下でも安定した生育をサポートします。化学肥料と組み合わせて使うことで、より効率よく肥料成分を活かすことができます。
種で有名な「タキイ種苗」とのコラボ商品です。
家庭菜園の方にもお気軽に使っていただきたいという思いから、
500ml規格を作りました。ぜひお試しください。
希釈は薄めにし、継続的に散布することがポイントです。

農家の店みのり スタッフより