失敗しないシリーズ! ミニトマトの始め方

はじめに

こんにちは、スタッフです。

いきなりなりですが、、、

「ミニトマトを育ててみたいけど、枯らしてしまいそうで不安…」
「初心者でも大丈夫ですか…?」
農家の店みのりでも、そんなご相談をよくいただきます。実は、ミニトマトは家庭菜園の中でも特に育てやすい野菜のひとつです。
正しい始め方さえ知っていれば、初心者でも収穫できます。このガイドでは、苗選びから収穫まで順を追って解説します。

なぜミニトマトが初心者におすすめなのか

これは気になるポイントですよね。
「見た目が。。」
「小さいから。。」
ではありません。

ちゃんとした理由があります。

  • プランターで、ベランダでも育てられる
  • 収穫期間が長い(7月〜10月ごろ)
  • 丈夫で病気に強い品種が多い
  • 実がたくさんつくので達成感を得やすい

特に大事なポイントは、
プランターで、ベランダでも育てられる
収穫期間が長い(7月〜10月ごろ)

上記2点です。

庭先でも、ベランダでも、プランターがあれば気軽に育てられるのもポイント高いですね。
収穫期間が長いというのも良いポイントです。
収穫期間が1ヶ月終わってしまっては楽しみがありません。

まず揃えるものは何か?

では、揃えるものを見ていきましょう。
簡単に始められるように最低限の5点に絞りましたので解説していきます。

1:ミニトマトの苗

2:プランター(深さ30cm以上・横幅40~60cm推奨)

3:支柱(120cm以上)と麻ひも

4:有機一発肥料

5:培養土

 

特に有機一発肥料はおすすめです!
追肥がいらなくなります。
迷ったら有機一発肥料をお試しください。

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ここでワンポイントです。
「苗ってどうやって選べばいいの?」と思った方いるかと思います。

結論:茎が真っ直ぐで太くしっかりしているもの

他にもありますが今回は割愛します。

植え付けに大事な事とは?

大事なポイントを5つにまとめました。

1:プランターに培養土を8分目まで入れる

2:苗を中央に植える(深植えOK・茎から根が出やすい)

3:支柱を立てて麻ひもで軽く結ぶ

4:たっぷり水をやる

5:日当たりのいい場所に置く

なんだか手順が簡略化されて、できそうな気がしてきましたね。

水やりの最適解を知る

水やりの頻度はどのくらいかでしょうか。
説明します。

結論:土の表面が乾いたらたっぷり(朝がベスト)

以上です。
朝活にピッタリですね!

では、与え過ぎるとどうなるでしょうか?

「葉ばかり茂って実がつかない」原因になる

前節で説明した、有機一発肥料を使用することにより追肥が不要ですので、水やりに集中できるということです。

「わき芽かき」だけ覚えれば大丈夫

聞きなれない言葉です。

わき芽とは…葉と茎の間から出る芽(斜めに出てきます)

わき芽を放置すると、どういうことになるでしょうか。

放置すると栄養が分散して実が小さくなります

これは放置厳禁です。
ではどのように対処するといいでしょうか?

小さいうちに手で摘み取るのがコツ
摘んだ後は水やりを避ける(傷口から病気になりやすい)

ここまで読んでいただきありがとうございました。
次回のブログもお楽しみに!

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