雑草アンチに捧ぐ除草剤6選

はじめに

こんにちは、みのりです。

今回は、雑草アンチに捧ぐ除草剤6選ということで、
みのりが自信を持っておすすめする除草剤を紹介します。

また、前回のブログを見ていない方は、こちらのブログを読んでいただけるとるより理解が深まります。

寝落ちするほど面白い!夏の敵は蚊じゃない、雑草だ

このブログは次のような方におすすめです。

  • 雑草を心底枯らしたい
  • 雑草の愚痴が止まらない
  • みのりのおすすめ除草剤が知りたすぎて眠れない
  • とりあえずなんか雑草は嫌だ

※除草剤をご使用の際は、用途・希釈を確認して正しくご使用ください。

液体除草剤の2大巨塔

この2大巨塔をを語らずして、除草剤の何を語るというのか?界隈から言われそうです。
前回のブログでも、少し触れましたが、
液体タイプの除草剤において、シェアを席巻しているのが
下記、2商品です。

ラウンドアップ マックスロード

バスタ液剤

では、この2商品の違いは何か?

ラウンドとバスタを紐解く

結論:ラウンドアップは根まで枯らす。バスタ液剤は、根は枯らさないけど、メヒシバ・オヒシバにめっぽう強い

ラウンドアップの強さは、根まで枯らすという事が言われています。
また、スギナ(ラスボス)やその他の雑多に強いです。

有効成分「グリホサート」が特徴です。
しかしながら、メヒシバ・オヒシバを枯らせないという事が弱みとなっているのと、根まで枯らすということで、畦や土手などに使用してしまうと崩れてしまう可能性があります。

スギナをはじめとした雑多に無類の強さを誇るラウンドアップは唯一無二なのかもしれません。それぐらいインパクトがある為、知らない人はいないのか?っていうくらい認知度は抜群です。

バスタ液剤の強さは、メヒシバ・オヒシバにめっぽう強いのが特徴です。
また、根まで枯らさないので、畦や土手などでも使用できるのが強みです。

しかしながら、ラスボスのスギナや根が張っている雑多には何度も撒く必要があるので、非効率になるのも事実です。

ラウンドアップとは真逆なところを攻めているので、そもそも勝負している土俵が違うということでしょうか。
こうみると、バスタ液剤も唯一無二なのかもしれません。

バスタにライバル!?メヒシバ・オヒシバを刈る最速ハンター登場

前節でバスタは唯一無二と言いましたが、そんなバスタに猛追する者が現れます。

ザクサです

なぜ、バスタのライバルになりえるのでしょうか?

バスタとザクサは、根を枯らさずに除草をできるのが強みです。
しかも、メヒシバ・オヒシバにめっぽう強いのです。
なぜ、バスタに猛追しているのでしょうか?

結論:ザクサの良さは効き始めるスピードが早い

ここがザクサのストロングポイントです。
散布して、翌日~3日程度で効果が出始めます。
約1週間程度で枯れると言われています。

バスタはどうでしょうか。
散布して、3日目ぐらいから効果が出始めます。

最速ザクサの異名は伊達ではなさそうです。

しかし、ここである疑問が生まれます。

バスタとザクサの性能がほぼ同じなら2大巨塔は「ラウンド」と「ザクサ」では?

バスタとザクサの大きな違いは。「登録作物の数」です。

バスタの公式サイトを見ると「現在の登録数は90作物以上。多くの作物に登録があります!」と記載があります。
逆にザクサは、具体的な数字の記載がないもの、近年登録作物増えているとの情報もあるので、2つの商品に優劣はないのかもしれません。
どちらを選択するかは、状況や、雑草(作物)で大きく変わるということは確かです。

粒除草剤は大混戦?

ここからは粒除草剤のおすすめです。

前回のブログでも、少し触れましたが、
粒界には、

お手軽なネコソギ

最終兵器ハイバーⅩ

が君臨しています。

そこに割ってはいるのが、雑草の長期抑制と農耕地(畦)で使用できるのを売りにしている

カソロンです。

この三つ巴合戦をみていきましょう。

お手軽で認知度抜群ネコソギ

ネコソギですが、万能で根まで枯らすのが大きなストロングポイントです。
スギナ(ラスボス)からメヒシバ・オヒシバや雑多までなんでもいけます。

また、認知度もありドラックストアやホームセンターなど、どこでも購入できるのがポイント高いです。

しかしながら、スギナ(ラスボス)からメヒシバ・オヒシバなどのしつこい雑草には効果が少し弱いようです。
非農耕地用なので畑や作物ある場所では使用できないデメリットも存在します。

初心者や、あまり強力な薬剤はちょっと抵抗があるなって方におすすめです。
ネコソギだけにネコソギやってやれということでしょうか。

最終兵器は伊達じゃない!?超強力ハイバーⅩ

最終兵器って何?と思う方いるかもしれません。
ハイバーⅩの良さはすべてを枯らせるそのパワーです。
スギナ(ラスボス)からメヒシバ・オヒシバ、その他の雑多でもなんでもいけます。
しかも根からいけますし、抑制力もあります。
言うことないです。
すべてをパワーでねじ伏せる。まさに最終兵器です。

ここまでべた褒めしておいてなんですがデメリットもあります。
生育が進んだ、メヒシバ・オヒシバには効果が見込めない場合があります。その際は「バスタの併用をおすすめします」
非農耕地用なので畑や作物ある場所では使用できません。
特に、松の近くでは使用は控えましょう。松を枯らせる可能性があります。

しかし、最終兵器に相応しいパワーがありますし、
あまり深く考えないで雑草を枯らしたい時にはおすすめです。
ただし、周りへの配慮はお忘れなく。

安定の仕事人カソロン

最後は、必殺仕事人もビックリの仕事人カソロンです。

スギナ(ラスボス)からメヒシバ・オヒシバ、その他の雑多でもなんでもいけます。
しかも根からいけますし、抑制力もあります。

ではカソロンのすごいところはどこか?
それは、撒いてからの抑制力が長いところです。

また、作物の近くで使用できるのも、ハイバーⅩと差別化できています。
なんと平均で約3か月と言われています。
これはすごいです。

初心者から玄人まで幅広く使用されています。
ただ3kgからしか購入できないのがちょっと残念なところではあります。

雑草与太話:原液か?希釈か?

これはよくみのりでも聞かれます。
液体除草剤は、原液で散布するのか?希釈して散布するのか?

結論:原液でも散布可能、しかも効き目は強力。だがしかし作物の影響とコスパが悪い

原液で散布するも選択肢になりますし、希釈するより強力に雑草を退治できます。
少量ずつ使用するなら、さほど気にならないかも知れません。
しかし、ご近所周りや近くに作物がある場合、少なからず影響がでるのも事実です。

毎年雑草は出てきますし希釈したほうが長く使えます。(原液が少なくて済む)
また、お財布事情にも優しいので希釈するほうがコスパはいいと言えます。

正解はないですが、状況や、雑草に応じて臨機応援に対応するのがベストの選択といえるでしょうか。


※この与太話は原液散布を推奨しているのものではありません。

まとめ

今回は、雑草アンチに捧ぐ除草剤6選をお届けしました。
推しの除草剤は見つかりましたか?

本日、紹介した6商品以外にも沢山ありますので、またどこかのタイミングで紹介させていただきます。

また次のブログで!

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