葉から入って根まで枯らす!
ハーブ・ニート

農耕地登録だから、畑・果樹園から家まわりまでこれ1本。
✓ スギナ・ササなど頑固な雑草にも対応
✓ 葉から吸収し、根までしっかり除草
✓ コストを抑えた経済的なグリホサート系除草剤
こんなお悩みありませんか?
- 抜いても抜いても雑草が生えてくる
- スギナやササが毎年広がってしまう
- 広い畑や駐車場の草取りが大変
- 何度も買うので除草剤代をできるだけ抑えたい
そんな方に向けて作られたのが、経済的な価格の農耕地登録除草剤「ハーブ・ニート」です。
ハーブ・ニートの特徴
ハーブ・ニートならまとめて解決
- 葉から吸収された薬液が根まで移行し、雑草をしっかり枯らします。
- さらに価格を抑えた経済的な設計なので、広い面積の除草にもおすすめです。
- 農耕地登録だから、畑・果樹園・休耕地だけでなく、住宅まわりや駐車場など幅広い場所で使えます。
気になった方はこちらからご購入いただけます
楽天市場で見る使い方・使用シーン
対象雑草別の希釈倍率
一年生雑草 100倍
多年生雑草 50倍
ススキ・ササ・スギナなど 25倍
使用できる場所 水田・畑・果樹園・住宅地・駐車場など、幅広い場所で使用できます。
使用シーン 野菜類、イモ類、豆類、果樹類、雑穀類、麦類など幅広い作物に適応しています。 ※植え付け前に使用してください。
基本の使い方の流れ
- 対象の雑草に合わせて水で希釈する
- 晴れて風の少ない日を選び、雑草の葉全体にかかるよう噴霧器で散布する
- 数日〜2週間ほどかけて、葉から根まで枯れていく
家庭用4Lスプレーで使う場合の目安 500mlボトルで、約6〜12回使用できます。 100倍希釈の場合、薬量40mlで約12坪程度散布できます。
ご使用にあたっての注意
使用上の注意点
- 散布液が周囲の農作物・樹木・芝生などにかからないよう注意してください
- 水田周辺で使用する場合は、稲にかかると薬害が出るおそれがあるため、休耕田、代かき前後など、稲にかからない場所・時期を選んで散布してください
- ペットのいるご家庭では、散布後1日程度は立ち入りを避けていただくとより安全です
- 他の薬剤との混用は、ラベルに記載のある組み合わせ以外は行わないでください
噴霧器での使い方のコツ
- ノズルは、霧状タイプより直進(ストレート)タイプの方が、風による飛散を抑えやすくなります
- ジョウロでの散布より、噴霧器の方が薬液を均一にかけやすくなります
- 散布量にムラが出ないよう、同じ場所を意識してゆっくり動かしながら散布してください
保管・廃棄について
- 希釈した液は、その日のうちに使い切ってください
- 使い切れなかった原液や空容器は、下水・河川に直接流さず、お住まいの自治体のルールに従って廃棄してください
- 廃棄方法に迷う場合は、購入店舗またはお近くのみのり各店へご相談ください
選び方・メリットとデメリット
そもそも除草剤とは?成分によって特徴が変わります
除草剤は、雑草を枯らすために使う薬剤の総称です。 ただし成分によって、効き方や向いている場所が異なります。
- グリホサート系(本剤はこちら):葉から吸収され、根まで枯らします。土壌中の微生物によって分解されるため、土壌に残留しにくいのが特徴です。
- グルホシネート系(バスタ・ザクサなど):効果が出るのが早い一方、根までは枯らせないため、雑草が再生しやすい傾向があります。
- MCPA・MCPP・2,4-Dなど(選択性除草剤):主に芝生に使われ、イネ科の芝は残しつつ、広葉雑草だけを枯らすタイプです。
- 粒剤タイプ:雑草が発芽する前にまいて、生えてくるのを防ぐタイプです。
ハーブ・ニートは、このうち「グリホサート系の液剤」にあたります。 葉から根まで枯らせる、農耕地から住宅地まで幅広く使える除草剤をお探しの方に向いています。
なお、農耕地用・非農耕地用という表示は、その除草剤がどの土地での使用を想定して登録されているかを示すものです。本剤は農耕地・非農耕地どちらの区分にも対応した場所で使用いただけます(詳しい適用場所は商品ラベルをご確認ください)。
除草剤を使わないという選択肢もあります
雑草が少量であれば、手で抜く、防草シートを敷く、マルチングをするといった方法でも対応できます。
ただし、面積が広い場合や、スギナ・ササのような頑固な雑草の場合は、除草剤の方が作業の手間を大きく減らせます。
除草剤選びの3つのポイント
- 雑草の種類:一年生か多年生か、スギナやササのような頑固な雑草かどうか
- 使う場所:農耕地か、住宅地・駐車場のような非農耕地か
- 効果の出方:早さを取るか、根まで枯らす持続力を取るか
ハーブ・ニートは、根まで枯らすタイプでありながら、価格を抑えた経済的な商品です。 継続してコストをかけずに除草を続けたい方に選ばれています。
メリット
- 葉から根まで、雑草をしっかり枯らせる
- 散布液は土壌の微生物によって分解され、土壌に残留しない
- 除草後、すぐに苗の植え付け・種まきができる
- 価格を抑えた経済的な除草剤
デメリット・注意点
- 即効性ではなく、効果が出るまでに数日〜2週間ほどかかる
- 葉にかかった植物はすべて枯れるため、残したい作物・樹木・芝生にはかからないよう注意が必要
- 風のある日は、薬液が周囲に飛散しやすいため散布を避ける
- 土壌に残留しない分、新しく発芽してくる雑草を防ぐ効果はありません。生えてきたら、その都度の散布が必要です
メリット・デメリットを踏まえてご検討ください
楽天市場で見るよくある質問
- 家庭用の4L噴霧器ではどのように使いますか?
- 500mlボトルでは、約6~12回使用できます。100倍希釈の場合、薬量は40mlで約12坪程度散布できます。
- 家庭の庭やペットがいるところで散布しても大丈夫ですか?
- 地面に落ちた散布液は、土の粒子に吸着され不活性化して効果がなくなります。土壌の微生物によって自然物に分解されます。
除草後は植物の植え付け、種まきが可能です。
ペットがいるご家庭では、1日程度は立ち入りを避けていただくとより安全です。
- 散布後に雨が降ったらどうなりますか?
- 散布後2時間を経過していれば、除草効果に影響はほとんどございません。
最大限、薬液の効果を発揮するために、雨天予報が出ている場合は、散布を避けていただいた方が良いです。 - 効果はいつから出ますか?
- 気温や雑草の状態にもよりますが、数日〜2週間ほどかけて、葉から徐々に枯れていきます。即効性のあるタイプではなく、根までしっかり枯らすタイプです。
- 効果的な散布のコツはありますか?
- 晴れて風の少ない日中に、雑草の葉全体にしっかりかかるよう散布してください。雑草が大きくなりすぎる前に散布すると、より効果を実感しやすくなります。
- 枯れた後、雑草が生えてこなくなりますか?
- 本剤は土壌に残留しないため、散布した後に新しく発芽してくる雑草までは防げません。今生えている雑草を根まで枯らすタイプの除草剤です。新しい雑草が生えてきた場合は、その都度散布してください。
- 芝生の雑草だけを枯らすことはできますか?
- 本剤は、かかった植物を種類にかかわらず枯らす「非選択性」の除草剤です。芝生にかけると、雑草だけでなく芝生自体も枯れてしまいます。芝生を残したまま雑草だけを枯らしたい場合は、芝生専用の選択性除草剤をご検討ください。
- 竹にも効果はありますか?
- ススキ・ササ・スギナなど頑固な雑草には25倍希釈で対応していますが、大きく育った竹(真竹・孟宗竹など)は地下茎が非常に強く、除草剤だけでの根絶が難しい場合があります。竹林の対応については、お近くのみのり各店スタッフへご相談ください。
- ドクダミにも使えますか?
- ドクダミは多年生雑草にあたるため、50倍希釈が目安になります。ただし地下茎が深く広がりやすい雑草のため、1回の散布だけでは枯れきらず、複数回の散布が必要になる場合があります。
- 使い切れなかった分は捨てても大丈夫ですか?
- 希釈した液はその日のうちに使い切ってください。原液や空容器が余った場合は、下水・河川に直接流さず、自治体のルールに従って廃棄してください。
みのりメモ
葉から茎へ吸収し、根まで枯らすことができます。
散布液は土壌中の微生物により分解され、土壌に残留しないので除草後、
苗の移植や種まきができます。
野菜類、イモ類、豆類、果樹類、雑穀類、麦類など幅広い作物に適応しています。
※植え付け前に使用してください。
農家の店みのり スタッフより


